昨日、全国を襲った「春の嵐」。安城市内も激しい雨と強風に見舞われ、今日の練習開催が危ぶまれましたが……。 朝一番、会長から届いたのは、朝日に照らされた**「富士精工グラウンド」**の輝く写真!水はけの良さのおかげで、予定通り練習を実施することができました。


気温20°Cを超える予報の中、まずはランニング、ラダー、ミニハードル、そしてショート・ロングのダッシュでしっかりと体を温めました。



メインとなったトスバッティング練習では、監督から熱い直接指導が飛びました。
「ボールを迎えにいかないこと」
「力まず、芯に当てることを意識する」
「腰や下半身を使い、軸を意識して打つ」
「インパクトの瞬間だけ力を入れる」
また、打つ側だけでなく、トスを上げる側にも「下から手のひらを見せるように投げる」といった細かな技術指導があり、一つひとつの動作の精度を高める充実した時間となりました。



■お待ちかね!学年ごとのランチタイム
練習の合間の食事タイムは、選手たちが最もリラックスする瞬間です。
3年生・2年生: さすがの貫禄(!?)というか、カメラを向ければこの笑顔!森さん(当番)の絶妙な声掛けのおかげで、おにぎりを片手に最高の表情を見せてくれました。チームの絆の深さが伝わります。


1年生: カメラを前にすると少し緊張気味な「硬い表情」もまた、初々しくて微笑ましいですね。これから先輩たちのように、グラウンドで弾ける笑顔を見せてくれるのが楽しみです!

今週は各学校で入学式や始業式が行われ、いよいよ新生活がスタートしました。 環境が大きく変わる中、必死に食らいつこうとする1年生の姿は、見ているこちらまで背筋が伸びる思いです。そんな後輩たちを、一つ学年が上がった2・3年生が力強く牽引する姿も、非常に頼もしく感じられた一日でした。
練習は明日も続きます。 慣れない環境で疲れも溜まる時期ですが、仲間と共に白球を追う時間が、何よりの活力になるはず。 心身ともに一回り大きく成長する春にしていきましょう。
がんばれ、安城ジュニアクラブ(AJC)!