「勝って兜の緒を締めよ」――練習試合の結果を受けて、即座に課題克服へ!
本日の午前中に行われた若園クラブさんとの練習試合。
結果は1勝1敗。第1試合では完封勝利を収めたものの、チーム内に漂っていたのは満足感ではなく、「もっと攻め切れたはず」という確かな悔しさでした。
午後の練習は、その「あと一本、あと一歩」の精度を突き詰める、非常に熱のこもった時間となりました。
■ 卒業生からの厳しい指摘と期待
練習の冒頭、駆けつけてくれた卒業生とのミーティングを実施。
勝利に浮かれることなく、「好機での判断力」や「一球に対する執着心」など、実戦で露呈した甘さを厳しく指摘されました。これは、今のメンバーならもっと高いレベルで戦えると信じているからこその激励です。

■ 「攻め切る力」を磨く強化メニュー
ミーティングでの反省を胸に、以下のメニューに集中して取り組みました。
マシンバント・バッティング
好機を確実に得点に結びつけるための「判断の精度」を徹底。現状に甘んじず、一点をもぎ取る執念を磨きました。
守備の再点検
第2試合でのバッテリーエラーや乱れを猛省し、実戦を想定した細かな動きを再確認。



ダウン
ハードな一日を走り抜いた体を、明日への活力に変えるべく丁寧にケア。
■ 一球の重みを知る
新1年生が加わり、新体制として踏み出した大きな一歩。
しかし、公式戦で勝ち上がるためには、今日の「攻めきれなかった悔しさ」を忘れてはなりません。
キャプテンを中心に、ピンチでの声掛けや一球への執着心をもう一度見つめ直し、心技体ともに引き締めていきましょう。

最後になりますが、対戦いただいた若園クラブの皆様、そして朝早くから一日中サポートいただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました!
一丸となって戦うAJCの選手たちへ、皆様の熱い応援をよろしくお願いいたします!