◆大会概要

大会名:第43回全日本少年軟式野球大会安城支部予選大会

日時:2026年3月7日(土)

会場:安城市立東山中学校

対戦相手:桜井クラブ

◆試合結果

安城ジュニアクラブ 1-2 桜井クラブ

◆試合展開

真冬並みの厳しい寒さと、北西から吹き付ける強風が体温を奪う過酷なコンディションの中、熱戦が繰り広げられました。

                               
 

初回に守備の乱れから2点の先制を許したものの、その後は投手陣と守備陣が踏ん張りを見せます。3回には三塁までランナーを進められながらも、全員で本塁を守り抜き、5回・6回はテンポの良い投球で相手打線を完璧に封じ込めました。

反撃の狼煙を上げたのは5回表。先頭打者が執念のヘッドスライディングで出塁し、チームに勢いをもたらすと、続く打者の絶妙なバントで1、3塁のチャンスを作ります。ここで犠牲フライが飛び出し、待望の1点を返しました。

続く6回にはノーアウト満塁という絶好のチャンスを作り、強豪・桜井クラブをあと一歩のところまで追い詰めましたが、惜しくも1-2で敗戦となりました。
                                

 

昨年8月の対戦時には1-15と大敗を喫した相手に対し、今回は最後まで勝敗の行方がわからない接戦を演じました。この半年間、厳しい冬の練習を乗り越えてきた成果が、確実に形となって表れています。

負けはしましたが、強豪相手に肉薄したこの経験は大きな自信になるはずです。特に5回、気迫のヘッドスライディングでチャンスを切り拓いたプレーには、勝利への強い執念を感じました。残された公式戦はあと2回。今日の悔しさを糧に、さらなる飛躍を期待しています!

◆感謝とリスペクト

本日は悪天候の中、現地で熱い声援を送ってくださった保護者の皆様、そして昨年9月に卒団した選手OBとそのご家族の皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援が、冷たい風に負けそうな選手たちの背中を押してくれました。

また、素晴らしい試合を繰り広げた桜井クラブの皆様に、心からのリスペクトを捧げます。

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