立春を過ぎてもまだまだ空気の冷たい一日でしたが、本日は穏やかな空模様の下、午後練習が行われました。気温は8℃前後と寒さの残る中、選手たちは寒さを吹き飛ばすような元気な声出しでスタートしました。

■本日の練習メニュー 冬の期間は、とにかく「土台作り」。本日は徹底して下半身とスタミナを強化するメニューが組まれました。
●縄跳びランニング(15分間):リズム感と持久力の向上
●縄跳び(1分間×6セット):集中力と足首の強化
●ダッシュ各種:瞬発力の養成
●アヒル歩き:股関節の可動域強化と柔軟性アップ
●変形ダッシュ:サークル走、八の字走からの反復横跳び(俊敏性)
●ノック:基本動作の確認
●タイヤ投げ:全身のパワー強化
●グラウンド整備






練習途中からは日差しも差し込み、動いている選手たちの額には汗が滲むほどでした。 特に重点的に行われたのが「アヒル歩き」などの股関節周りのトレーニング。地味でキツイ動作ですが、怪我の防止や守備時の低い姿勢を作るためには欠かせない要素です。選手たちは互いに声を掛け合い、自分たちで雰囲気を盛り上げながら、一本一本集中して取り組んでいました。

春の大会シーズンに向けて、一歩一歩着実に体を作っています。