1. 穏やかな陽気と共に、熱い冬が再始動! 新年あけましておめでとうございます。 年末の「10kmマラソン&大掃除」で2025年を締めくくり、それぞれが課題と向き合った冬休みを経て、いよいよ安城ジュニアクラブの2026年がスタートしました。
1月10日午後、初練習は1月とは思えないほどのポカポカ陽気。 しかし、練習メニューは春のような穏やかさとは裏腹に、最初からエンジン全開です。「15分間の縄跳びランニング」から始まり、アップ、ダッシュ10往復、リードダッシュ10往復と、基礎体力を徹底的に叩き直します。 選手たちはまたたく間に汗だくになり、着替えが必要になるほどの熱量でグラウンドを駆け抜けました。






2. 「個」を磨き、土台を作る徹底反復 体が温まった後は、2グループに分かれて「ノック」と「タイヤトレーニング」を30分交代で行いました。
気持ちをつなぐノック 全員で声を掛け合い、ボールを必死に追いかけます。冬のグラウンドに選手たちの元気な声が響き渡りました。
タイヤ引き(瞬発力の強化) ただ引くのではなく、「最初の5メートル」でいかにトップスピードに乗れるか。1本1本、スタートの瞬発力を意識して全力で地面を蹴ります。
タイヤ投げ(身体操作の連動) バットを振るイメージを持ち、下半身から指先までの連動を意識。重いタイヤをコントロールすることで、スイングに必要な体幹を養います。
仕上げは「30分間の素振り」。 昨年末、監督から課された冬休みの課題「誰も見ていないところで、どれだけ自分を追い込めるか」。その成果を確かめるように、自分自身と向き合いながらバットを振り込みました。






3. 新しい風! 6年生の体験参加 この日は、榎前こども会ソフトボールから2名の6年生が体験に参加してくれました! 先輩たちに混じって一生懸命ボールを追う姿はとても頼もしく、チームにとっても良い刺激となりました。安城ジュニアクラブでは、いつでも体験参加をお待ちしています。

体験生の2人も列に加わり、最後は全員で整列。一日よく頑張りました!
4. 「3月初旬開幕」! 戦いのゴングはもうすぐそこに 練習の終わりにかけては雲が広がり、風も出て肌寒くなりましたが、選手たちは最後まで集中を切らすことなく初日をやり遂げました。
そして会長よりチーム全体へ身の引き締まる連絡が入りました。 『3月初旬から大会が始まります!』
ポカポカ陽気でスタートした新年ですが、実は開幕まで2ヶ月を切っています。 冬のトレーニング期間は、長いようで実はあっという間です。今日行った苦しいダッシュも、地味な素振りも、すべては3月のグラウンドで勝つためのもの。
「まだ冬だから」ではなく、「もうすぐ春が来る」という意識へ。 残された期間、一日一日を大切に、チーム一丸となって「実戦モード」へとギアを上げていきます。
本年も、夢を追う選手たち、そして安城ジュニアクラブ『夢野球』への熱い応援をよろしくお願いいたします!