1. 激走!年末10kmマラソン 本日12月27日、安城ジュニアクラブの2025年を締めくくる、毎年恒例の「年末10kmマラソン」が行われました。朝8時のスタート時点での気温は3℃。身を切るような寒さでしたが、空を見上げれば透き通るような青空が広がっていました。まさに絶好のマラソン日和です。コースは東山中学校から安城市役所までの往復10km。白い息を吐きながら一斉にスタートした選手たち。 今回は、選手だけでなく保護者の方々も一緒に走って参加し、隣で力強く鼓舞してくださいました。また、最後尾で苦しむ選手には、コーチや保護者が自転車で寄り添い、ゴールまで温かい声を掛け続ける姿も見られました。苦しい場面もあったかと思いますが、仲間同士の励まし合い、そして保護者・コーチの温かい支えを受け、自分自身と戦抜いた結果、なんと参加した選手全員が無事に完走することができました!
2. 感謝を込めて大掃除 マラソンで体力を使い果たした後は、1年間お世話になった道具や場所への感謝を込めて「大掃除」です。 AJCカー(チーム車)や倉庫からすべての練習道具を外に出し、徹底的に整理整頓。最後は東山中学校のグランド整備を行い、今年の活動をすべて終了しました。
3. 会長・監督からのメッセージと来年へ向けて 一年の締めくくりに、ACL父母連絡網にて会長より以下の言葉をいただきました。
『選手へ監督より冬休みの間の課題(ランニング&素振り)が出ております。温かくお守り願います。選手全員でやり遂げて来年はパワーアップした姿を期待しています。』
時間が経つにつれ、あの時の「敗戦の悔しさ」を忘れがちです。 しかし、この冬休みこそが、その悔しさをバネに自分自身と向き合い、「個の技術」を磨く絶好のタイミングです。
監督から課された「ランニング」と「素振り」。 これらは地味で孤独な練習ですが、チーム練習がないこの時期に「誰も見ていないところで、どれだけ自分を追い込めるか」。その積み重ねだけが、次の大会での結果を変えます。
私たち保護者も、寒さに負けず課題に取り組む選手たちの背中を、温かく、時に厳しく見守っていきたいと思います。
全員がこの冬の課題をやり遂げ、心身ともにたくましくなってグランドに戻ってくることを楽しみにしています。 来年も、安城ジュニアクラブ『夢野球』をよろしくお願いいたします。 皆様、良いお年をお迎えください!